マットレスを直置きするメリット・デメリット、カビ対策【カビは生やさないことが大事】

眠る
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くまお
くまお

フローリングにマットレスを直接敷いて寝たらカビが生えちゃった!

こあらん
こあらん

フローリングにマットレスを敷いて寝たいけど、どんなことに気をつけたらいいんだろう?

いぬくん
いぬくん

マットレスを直に敷いて寝るメリットってなんだ?

こんな悩みを解決します。

今回はマットレスを直置きするメリット・デメリットとカビ対策についてです!

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マットレスを直置きするメリット

マットレスを床に直に敷いて寝るメリットとは何なんでしょうか?

ベッドとは違うメリットを見ていきましょう。

マットレスを直置きするメリット
マットレスを直置きするデメリット
  • 低コスト
  • 引越しの時、楽
  • 狭い部屋でも圧迫されることなく使える
  • 落下の心配がない
  • カビ対策必須
  • 床に近いためホコリを吸い込んでしまう
  • 底冷えする

僕もマットレスを直置きしています。

こちらの体験談も読んでみてください。

低コスト

なんと言っても低コストです。

直置きすることで、ベットフレームを購入せずに済むので出費を抑えることができます。

まめすけ
まめすけ

僕も引越しの時にマットレスに買い換えたけど、ベットフレームはコストがかかるし、大きいから直接敷けるマットレスを探したんだ!

浮いた費用をちょっといいマットレスに使ってもいいかもしれませんね!

引越しのとき、楽

ベットフレームが必要なマットレスは引越しのとき、手間やコストがかかってしまいます。

運ぶのに人数もいりますし、もしかしたら新居のドアを通らないかも…

壁などに傷をつけてしまう可能性もあります。

直置きできるマットレスなら、女性1人で運ぶことができます。

また、3つ折りできるものは持ち運びに便利です。

狭い部屋でも圧迫感なく使える

ベットフレームを使用する場合、高さがあるため部屋が圧迫される印象を受けます。

直置きすることで高さがなくなり、部屋が広く感じるでしょう。

また使用しない場合は、壁に立てかけたり折りたたんで収納することもできます。

落下の心配がない

小さいお子さんのいるお家は、ベッドから落ちるという危険も直置きすることでなくなります。

こあらん
こあらん

子供って、寝てるときめっちゃ動いてるよね。

落下による思わぬケガを防げますね!

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マットレスを直置きするデメリット

続いてはデメリット。

湿気によるカビの発生

マットレスを直置きすると、マットレスと床が密着します。

湿気が逃げることができず、カビの発生に繋がります。

また、人は寝ている間に大量の汗をかくと言われています。

その量はおよそコップ1杯。

汗により湿気がこもり、カビが発生してしまいます。

1度カビが発生してしまったら黒いつぶつぶはなかなか消えてくれません。

ハウスダストを吸い込みやすい

床と近いため、ハウスダストを吸い込む可能性が高くなります。

目に見えない小さなゴミなので、掃除したつもりでも案外残っちゃいます。

お子さんがいたりすると気になりますよね。

アレルギーの原因にもなります。

底冷えする

底冷えとは床の冷たさが伝わり寒く感じることです。

夏は気にならないかもしれませんが、冬は寒く感じるでしょう。

寒さを凌ぐため電気毛布等を使用する場合、床との温度差で結露してしまいますので対策することをおすすめします!

劣化が早い

マットレスは水分に弱いため内部の湿気をうまく逃がせないと、へたりが早くなってしまいます。

水に弱いウレタンマットレスは特にへたりやすいです。

スプリングマットレスを使用している場合も、湿気によりコイルが錆びてしまい最悪折れる危険性があります。

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マットレスを直置きする時のカビ対策

では、直置きしたい場合はどのような対策をすればいいのでしょう?

1.すのこを敷く

床とマットレスの間に隙間を作ることで、風の通り道を作り湿気を逃がすことができます。

すのこはホームセンターに売ってあるものを並べて使ってもいいですし、ネットショッピングなどに湿気対策用のすのこもあります。

ポチップ

まめすけ
まめすけ

僕も4つ折りになるタイプのすのこを使っているよ!

2.除湿シートを使う

マットレスと床の間に除湿シートを敷く方法です。

床に直接触れないため、結露の発生を防ぐことができ、湿気も吸収してくれます。

洗って干すことで繰り返し使えるので、とっても経済的です。

【モットン除湿シート】

3.アルミシートを使う

マットレスと床の間にアルミシートを敷くと、床の冷たさが伝わりにくくなり結露を防ぐことができます。

また、アルミシートには断熱効果があるので底冷えにより体温が下がるのを防ぎます。

4.敷きパッドを使う

マットレスの上に敷いて使います。

汗を吸収してくれるのでマットレス内部に湿気が溜まるのを防いでくれます。

夏は冷感タイプ、冬は起毛タイプの敷きパッドを使えば快適に眠ることもできるので一石二鳥です!

冬用敷きパッド

5.部屋の換気を行う

室内がジメジメしていると当然マットレスもジメジメしてしまいます。

特に梅雨時期や、洗濯物を室内干しする方は注意してください。

除湿機を使用することでクリアできます。

また、換気するタイミングでマットレスを壁などに立てかけて、空気との接触面を広くすれば乾燥しやすくなります。

カビが発生した時の除去方法

対策していてもカビが生えてしまうことはありますよね。

そんな時のために、カビが発生してしまった時の除去方法も合わせて解説します。

市販のカビ除去スプレーを使用する

カビ専用の除去スプレーを使用すれば、簡単にカビを落とすことができます。

用意するもの
  • カビ除去スプレー
  • マスク
  • 手袋

やり方は簡単。

カビの生えたところにスプレーして乾かすだけ。

スプレーした部分はきちんと乾かしましょう。

それでも取れない頑固なカビには繰り返しスプレーします。

色落ちなどに注意してください。

消毒用エタノールで除去する

消毒用のエタノールで除去する方法もあります。

エタノールには無水エタノールと2種類あり、消毒用エタノールです。

薬局などに売ってありますよ。

用意するもの
  • 消毒用エタノール
  • スプレーボトル
  • ゴム手袋
  • マスク
  • 雑巾などの布
  • お湯
  • ドライヤー

<カビの除去の仕方>

1.消毒用エタノールをスプレーボトルに移し、カビに吹きかけて1時間ほど放置します。

2.お湯にくぐらせた布でポンポンと叩くように拭き取ります。

擦るように拭くと、マットレスの繊維がポロポロちぎれる可能性があります!

3.拭き取り終わったらドライヤーなどで乾燥させます。

黒いつぶつぶは取り切れないこともありますが、殺菌はされています。

専門業者にお願いする

時間と手間がかかる!

そんな時は専門の業者に頼むのが手っ取り早くて楽です。

家から出ずにクリーニングをお願いできる「宅配クリーニング」という便利なサービスがあります。

ネットで依頼すれば、自宅に発送用キッドが送られてくるので、それにマットレスを入れて発送すればあとは待つだけ!

こあらん
こあらん

楽って良いねー♪

気になる宅配クリーニング(マットレス)の相場はこちら。

ベッドサイズ価格相場
シングル8,000円〜13,000円
セミダブル・ダブル13,000円〜15,000円
クイーン・キング15,000円〜20,000円
ベビー・キッズ7,000円〜10,000円
宅配クリーニングの価格相場目安

買い換える

マットレスのクリーニングって結構お高め。

クリーニングに出すくらいならいっそ新調してしまうってのもありだと思います。

直置きできるマットレス

マットレスの直置きとカビ対策:まとめ

いかがでしたか?

さくっとまとめると

  • マットレスは直置きできる(カビ対策必須)
  • カビは生やさない対策が1番重要
  • カビが生えてしまったら自分で除去できる、けどめんどくさい
  • お金はかかるけど業者に頼むのが手っ取り早くて確実
  • なんならいっそ買い替えてしまえ

マットレスは湿気対策をしっかりすることで直置きできます。

様々な理由でベットフレームを使わない方もいるでしょう。

この記事が参考になれば嬉しいです。

少しでも快適に眠れますよーに!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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